家出少女を装った…

家出掲示板で男性の援助を待っているのは、大抵まだ金銭的に余裕の無い10代から20代前半の女性が中心です。

彼女たちが家出掲示板に書き込みを行うのに使っているのが携帯電話やスマートフォンなど、身近にありふれているものばかりです。

また、最近ではネットカフェも増えましたから、そこから家出掲示板にアクセス&待ち合わせに利用する子もいます。

彼女たちは家出掲示板を通じて食事や経済面の援助を行ってくれる男性を探しているのです。

そのため、援助を行ってくれる男性を「神様」と呼び、援助を待つ少女達の事を「神待ち」と呼びます。

通常は家出掲示板に書き込みを行い、それを見た男性からの連絡を受けて現場に向かい援助を受けると言うのが流れですが、最近ではこれを利用した詐欺まがいの手口も横行しています。

いたいけな少女である事を前面に主張し、男性を罠に仕掛ける少女達も増えてきているのです。

詐欺同様の手口で援助の代わりに金銭を振り込ませたりするのは今や珍しく無いのです…

確かに、家出掲示板を利用して少女達が犯罪に巻き込まれてきた事例を見れば、そういった新しい対抗の仕方も考えられる事なのかもしれませんね。

2011年11月14日